※ MDiverを使った投資スタイルのイメージ ※

Mダイバーを使った投資スタイルがイメージしやすいように、使い方の説明をさせて頂きます。

まず、Mダイバーを自動売買ソフトやFXのサインツールのようにイメージされている方がいますが、MダイバーはEA(自動売買ツール)では御座いません。

ですので設定後にほったらかしで取引を行うものではありませんので、ご自身でのエントリーが必要です。

また、FXだけではなく、為替、仮想通貨、先物、株価指数などtrading viewでチャートの表示可能な商品であれば全てに対応していますので、必ず為替取引を行わなければならないといった事も御座いません。

この2点をご理解の上この先をお読み下さい。

※ 基本の推奨エントリー

取引回数イメージ(1商品月0-3回程度)

①まず一番最初にtrading viewの画面で、興味のある商品や取引をしたい商品のチャートを週足、日足、4時間足ぐらいまでの多きな足で見ていきます。

どの商品を見れば良いですか?と質問される方がいますが、どの商品と決めて考えるよりは、勝ちやすいチャートを描いている商品を探すくらいの感覚で最初は色々な商品を見てみる事をお勧めします。

勿論、「私は為替のドル円、ポンド円、ユロドル以外は取引しませんっ」て方はその商品だけを確認するのでも問題はありません。

②チャートを見ただけでは相場の転換ポイントが予測しにくいので、トレンドラインやサポートラインを書き足します。ラインを書き足す事でエントリー根拠や利確損切りラインが設定しやすくなります。

後はエントリーする根拠が強くなるま待ちます。

これがエントリー前の作業です。

週足や日足で見ていくと、商品によっては数ヶ月間サインが表示されない事もあります。

大きな足での取引をメインとした場合は複数商品で月に数回の取引回数をイメージして頂くとよろしいのかなと思います。

③エントリータイミングが来たらリスクリワードを計算して注文を入れます。基本は注文を入れてほぼほったらかしで構いません。仕事から帰って確認するくらいでいいと思います。

Mダイバーでの取引の一番基本的な投資スタイルになります。

※ 取引回数を増やしたい場合①

取引回数イメージ(複数商品で月5回〜)

取引回数を増やしたいという考えはあまりしない方がいいのですが、今月1回もエントリーができなかったいうような状態も避けたいと思います。

その場合の解決方法ですが、同じ商品で取引する回数を増やすのではなく商品の数を増やしてください。

週足、日足、4時間足でのトレードは変えずに扱う商品の数を増やすという事です。

※1時間は細かなエントリータイミングの目安

こちらが推奨のトレードになります。